【衣替えの楽な方法】実例とアイデアで簡単・楽チンに!

保管付き宅配クリーニング

年に数回、衣替えのタイミングがくる度に「あぁ、めんどくさい」って感じませんか?

筆者もその1人でした。
しかし、今では自分に合ったやり方を見つけ、それほど苦を感じず衣替えをやっています。

そこで、筆者なりのやり方を含め、衣替えが楽になる方法をご紹介していきます。

筆者がたどり着いた「衣替えの楽な方法」

何をどうすればいいか決まっていない、この状態が1番のストレスだったんだと気づきました。

「この種類の服はこうする」とルール(やり方)を決めておけば後はやるだけ、頭を使って考えることが減って簡単です。

筆者がたどり着いた「衣替えの楽な方法」▶あらかじめルール(やり方)を決めておく

これから、このルール(やり方)をご説明していきます。

「自分なりのやり方なんてわからない」という方はぜひ一度真似してみてください!

ルール① 来シーズンも着る服と、もう着ない服に分ける

いわゆる「断捨離」ですね。

1つ補足すると、”来シーズン”も着るか?というのが大事です。
「この服高かったから」「思い出の服だから」と言って、あまり着ないのに残している服はありませんか?

今シーズン着なかったのなら、きっと来シーズンも着ない、筆者はこの基準でやっています。
捨てるのがもったいないような服であれば、古着買取に出してみましょう。

ルール② 洗濯orクリーニングする

①で、来シーズンも着るから残すと決めた服は、収納する前に必ず洗います。

「洗濯」なのか「クリーニング」なのかも基準を決めています。
主に洗濯表示に従います。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

夏服をクリーニングに出すことはほとんど無いですが、アウターなどの冬服は「リネット」という保管付き宅配クリーニングを利用しています。

実は、筆者が楽して衣替えを行えているのは、この保管付き宅配クリーニングを利用しているのが大きな理由です。

クリーニングに出す服をクロネコヤマトで送れば、クリーニングだけではなく数ヵ月間保管をしてくれ、次のシーズン着るタイミングになれば家に配達してくれます。

リネットだと、10点パック税込み12,980円で利用でき、コートやダウンジャケットもOKです。
コートが1着あたり約1300円でクリーニングに出せるというだけでもお得です。

しかも、かさばるコートやダウンをオフシーズンに家で保管しなくて済むので一石二鳥なのです。

ルール③ しまう服と出す服で収納場所を入れ替える

現在、しまう服のうち、家で洗濯できる服は洗濯が終わり、クリーニングする服は家に無い状態です。
この状態になって、しまう服と出す服で収納場所を丸ごと入れ替えます。

オンシーズンの服(出す服)▶ハンガーにかけるor取り出しやすい引き出しに入れる
オフシーズンの服(しまう服)▶衣装ケースやボックスに入れてクローゼットの奥などに置く

これにて衣替え終了です。
省略している部分もありますが、大まかにはこんな感じです。

保管付き宅配クリーニング以外はいたって普通のやり方のようにも思えますが、次にご紹介するアイデアのなかから自分に合ったものを取捨選択してできたやり方です。

家の環境にもよるかと思いますので、自分に合ったものを探してみてください。

衣替えを楽にする5つのアイデア

着ない服は捨てる

着古した、お気に入りではなくなった、などのもう着ない服は捨ててしまいましょう。
その服を残しておくと、余計な作業が増え、収納スペースが減ってしまいます。

着ない服は古着買取に出す

「この服高かったから」「思い出の服だから」と言って、あまり着ない服を残していては、衣替えの度に余計な量を処理しているということになります。

古着買取に出し、お金に換えてしまうという選択肢も考えてみましょう!
スペースも増えて良いこと尽くしだと感じるかもしれません。

引き出しの位置だけを変える

同じ収納ケースを複数(メインとサブ)準備しておきます。
メインに今着る服の引き出しを、サブに着ない服の引き出しを入れておけば、引き出しを変えるだけで衣替えが完了します。

十分な収納スペースが準備できる方にはおすすめの方法です。

保管サービスを利用する

筆者も利用しているクリーニング+保管の「保管付き宅配クリーニング」と、保管のみのサービスもあります。

保管のみのサービスはトランクルームのような場所もありますが、洋服を収納する場合は「宅配収納サービス」がおすすめです。

段ボール箱に服を入れて宅配で送るだけ、月々1箱あたり数百円で利用できます。
空調管理された安心安全な場所で保管されるので、自宅のクローゼットやタンスより保管環境としては良いでしょう。

衣替えをしない

逆転の発想で、衣替えしない方法を取れば一番ラクです。
一軒家などで収納スペースに余裕がある方はおすすめです。

複数のクローゼットや収納家具を利用して、いつでもどのシーズンの服も着れるようにしておけば衣替えをする必要はありません。

まとめ

筆者なりの「衣替えの楽な方法」と、5つのアイデアをご紹介してきました。

人それぞれの環境・都合があるかと思いますので、自分に合った方法がベストです。
自分に合った方法がわからないという方は、一度、筆者なりの「衣替えの楽な方法」を試してみてくださいね!

衣替えをやるときは色々と考えこまずに、あらかじめ決めたルール(やり方)に従って動くだけにしましょう。

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