衣替えのときクリーニングは必要?賢く簡単に済ませる方法とは

保管付き宅配クリーニング

衣替えのとき、
「今から服をしまうけど洗ってないままでもいいかな?」
「家ではコートとか洗えないけどクリーニング出した方がいいかな?」
「これから着る服を出したけどそのまま着てもいいかな?」
と考えてしまう方がいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事はそういった方へ向けて書いた記事です。

衣替えのときにクリーニングはした方がいいのか、するならどのタイミングにやるべきか、そして賢く簡単に済ませる方法をご紹介していきます。

衣替えのときに「クリーニング」はした方がいいのか

結論から言うと、クリーニングはした方が良いです。

ただし、クリーニングすべき服なのかを選んでクリーニングに出しましょう。
無駄に費用が膨らんでしまうのはもったいないです。

筆者の場合、夏に着る半袖シャツ等は完全に消耗品として考えているのでクリーニングに出したことはありません。(そもそも高価な服を持っていないのですが・・・)

その代わり冬に着るコート等は必ずクリーニングに出しています。
長く大切に着たいからです。

上記はあくまで個人的基準ですが、客観的視点からクリーニングに出すべき服をまとめてみました↓

クリーニングに出すべき服とは

手順1:まずは、洗濯マーク(洗濯表示)を確認する

洗濯表示は数が多いので、1個ずつ確認する場合は消費者庁のHPを確認しましょう。

とりあえず覚えておくと良いのが、右の2つ。
この2つの表示があればクリーニングに出しましょう。

・左側のように、桶のようなマークは家庭洗濯のマークで、それに×がついているので家庭洗濯NGということ。
・右側のように、〇のマークがあればその時点でクリーニングに出せということ、そして中の文字などによってその種類を表しています。

手順2:家で洗えない物はクリーニングへ

洗濯マークを確認して、そもそも家で洗濯できないものがあればクリーニングに出しましょう。

コートやジャケット等のアウター類

基本的に洗濯マークに従ってOKですが、家で洗濯すると「型崩れ」や「色落ち」を起こしてしまう可能性もあります。

アウター類はTシャツの様に安価ではなく、お気に入りのものも多いでしょうから、クリーニングへ出すのが間違いないでしょう。

上質素材のニット・セーター

こちらも洗濯マークに従ってOKです。
「ウール」や「カシミヤ」の素材のものがあれば、迷わずクリーニングに出してください。

また、家で洗濯する場合は、干す際の型崩れにも注意しましょう。

高価な服・お気に入りの服

最後に、自分の価値観に従いましょう、という話です。
高価な服・お気に入りの服はクリーニングに出すことをオススメします。

数万円の洋服がたった1回の洗濯・衣替えでダメにするのはもったいない。
数百円~千円台のクリーニングで防げます。

クリーニングは「しまうとき」と「出すとき」のどちらがいいのか

答えは、断然「しまうとき」です。

汚れたまま収納してしまうと、黄ばみや虫食いにあってしまう可能性があります。
衣類を守るために、クリーニングで綺麗にした後収納するようにしましょう。

「クリーニングから収納まで」衣替えを賢く簡単に終わらせる方法

クリーニング屋に出しに行って&取りに行って、家で衣替えで収納する、、結構面倒くさいですよね。
しかもコートやセーターなどは収納するにも結構スペースを取ります。

そんなときは、保管付きの宅配クリーニングを利用しましょう!

このサービスを使うと、「面倒くさい」「収納スペース足りない」の両方を一気に解決できます。

サービス利用の流れ
①クリーニングに出す服を宅配で送る
②サービス会社がクリーニングをしてくれる
③数か月(次に着るタイミングまで)保管してくれる
④数か月後(次に着るタイミング)に自宅に配達してくれる

いかがですか?クリーニングに宅配で出してしまえば、後は何もやらなくて良いんです!

コートやダウンジャケットなど普通のクリーニング屋だと値段が高くなるところ、リネットというサービスでは、種類に関わらず10点パック税込み12,980円で利用できます。

コート1着につき約1300円で、クリーニングと保管までやってくれます。
もしかして、近くのクリーニング店より安いんじゃないでしょうか・・・?

保管付き宅配クリーニングを使って、衣替えを賢く簡単に済ませてしまいましょう!

衣替えの関連記事についてはこちらをご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました