日本発のキッチンウェアブランド、thermo mug(サーモマグ)のタンブラーについて。
サーモマグから「Mobile Tumbler Mini」や「Grip Tumbler」の蓋付きタンブラーが販売されていますが、蓋付きだからといって本当に漏れないのか?を実験して検証していきます。
今回は「Grip Tumbler」を購入しましたのでこれで実験していきます。
サーモマグ「Grip Tumbler」の蓋の仕様

まず、蓋の仕様がどのようになっているかチェックしていきます。
本体との間はパッキンとスクリュー式で完全密閉
本体との間はパッキンとスクリューでダブルで漏れを防いでくれます。


内蓋のおかげで機能性アップ
内蓋には減圧弁パッキンがついています。
これによって圧力が調整され、蓋があけにくくなることを防いでくれます。
(熱いお味噌汁の蓋が取りにくくなるあの現象です。)


1つ注意点ですが、内蓋の内側にもドリンクは入り込みますので洗うのにひと手間かかります。
ただ、内蓋は簡単に取り外しができるので大きなデメリットではないですね。
実際に実験してみた
それでは実際に蓋付きだからといって本当に漏れないのか?を実験して検証していきます。
シチュエーションとしては「倒れたとき」と「振ったとき」の2パターンです。
横に倒したとき
デスクの上やバッグの中でタンブラーを倒してしまった時を想定しています。
早速やってみましょう
①水を入れて
②蓋をして
③横に倒す
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しばらく待っていましたが、、
一切、漏れる気配なしです!!


振ってみたとき
次はタンブラーを振ってみます。
車のドリンクホルダーや持ち運びでタンブラーが揺れるときを想定しています。
①水を入れて
②蓋をして
③20回くらいシェイク!
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こちらも、一切漏れる気配なし!!

最後に
あまりにも漏れる気配が無さすぎたので、どこまで水が来ているのか気になりました。
恐らくですが、スクリュー部分までも来ておらずパッキン部分で水はストップしているようでした。

以上、検証してきましたが、、
倒しても、振っても漏れることはありませんでした。
「会社でよく飲み物をこぼしてしまう」
「バッグの中に入れて持ち運ぶから絶対にこぼしたくない」
という方には安心の最強タンブラーです。
シンプルなデザインでカラー展開も豊富、ひとつ手元に置いてみてはいかがでしょうか。


